バイトを始める前に準備しよう!履歴書の正しい書き方

バイトの面接をするときに必ず必要になるのが履歴書ですよね。でも、履歴書の正しい書き方を知っている人は意外と多くありません。そこで、ここでは履歴書の正しい書き方を説明していきます。
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履歴書の正しい書き方について

 

 

バイトの履歴書も正社員のそれと同じく非常に重要です。バイトだからといい加減に書くと、採用してもらえません。ここでは、履歴書の正しい書き方をお伝えします。

 

志望動機はしっかりと記入する

 

アルバイトだからといって、適当な理由を志望動機欄に書く人がいます。「この仕事がしたかったから」などのように一行で済ませてしまうタイプです。

 

このような志望動機では熱意が全く伝わってきません。「なぜこの仕事がしたいのか?」「この仕事をしてどうなりたいのか?」を、明確に書くようにしましょう。

 

 

本人希望記入欄を空白にしない

 

履歴書には「本人希望記入欄」というものがあります。ここは、勤務希望日・時間、希望条件などを書く欄です。この欄も必ず記入するようにしましょう。空欄にしておくと熱意がないと勘違いされ、印象が悪くなります。

 

面接でも必ず確認されますので、前もって書いておくと面接がスムーズに進みます。例えば、「毎週木曜日は大学の授業の都合で勤務できません」「ホールでの勤務を希望致します」など、希望をしていることを明確に記載しましょう。

 

また、何も希望がなければ「貴社規定に従います」と記載しておきましょう。先にも述べたように、空欄にしておくのはダメです。

 

 

資格が無くてもPRできることを書こう

 

資格を持っていることは大きな強みです。しかし、資格が無いからといって必ずマイナス評価になるわけではありません。一番ダメなのが、PRできることが無いこと(書かないこと)です。

 

「以前のバイトでは1年間休むこと無く勤務しました」「毎日ジョギングを欠かさず行っています」など、継続していることをPRするとポイントが高いです。

 

 

採用担当者は履歴書の細かい部分まで見ています。ですので、履歴書のどの欄も「具体的に」「明確に」記入することを心がけてください。それだけで採用される確率はぐんと上がりますよ。

 

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